ベタフェロンステーションの使い方 - MSゲートウェイ

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ベタフェロンステーションの使い方

ベタフェロンステーションとは

ベタフェロンステーションの使い方ビデオをご覧になりたい方はこちらから 。
ベタフェロンステーションは、 ベタフェロンの調製・注射準備をするための調製用補助器具です。
ベタフェロンステーション
ベタフェロンステーションの特徴
● ベタフェロンステーションを使って、 簡単にベタフェロンの注射の準備ができます。
● ベタフェロンステーションを使って、 「バイアルの上ぶた (キャップ) を取りはずす」 「注射針のキャップをはずす」 などの操作を簡単に行うことができます。


調製の準備

バイアルキャップの取りはずし

A(バイアルキャップはずし)の曲線部にバイアル上部をしっかり差し込み、栓抜きの要領で、ゆっくりとバイアルをひねって、上ぶた(キャップ)をはずします。もう一方の手でベタフェロンステーションを支えると安定します。
A(バイアルキャップはずし)の曲線部にバイアル上部をしっかり差し込み、栓抜きの要領で、ゆっくりとバイアルをひねって、上ぶた(キャップ)をはずします。もう一方の手でベタフェロンステーションを支えると安定します。  


注射針付バイアルコネクターをバイアルに接続(1)

バイアルをB(バイアル立て)に挿入し、バイアル上部のゴム部分を消毒用アルコール綿で拭いて清潔にします。
バイアルをB(バイアル立て)に挿入し、バイアル上部のゴム部分を消毒用アルコール綿で拭いて清潔にします。  


注射針付バイアルコネクターをバイアルに接続(2)

ラベルをはがした包装容器ごと注射針付バイアルコネクターを持ち、青い部分(針部分)をバイアルのゴム部分に突き刺し、しっかりと固定します。
ラベルをはがした包装容器ごと注射針付バイアルコネクターを持ち、青い部分(針部分)をバイアルのゴム部分に突き刺し、しっかりと固定します。 バイアルのゴム部分に手などが触れた場合 消毒用アルコール綿で拭いてください。 注射針付バイアルコネクターの青い部分(針部分)や注射器接続部分に手などが触れた場合 その注射針付バイアルコネクターを廃棄箱に入れ、新しい注射針付バイアルコネクターを使って最初からやり直してください。


注射針付バイアルコネクターをバイアルに接続(3)

包装容器を取りはずします。
包装容器を取りはずします。  


注射針付バイアルコネクターをバイアルに接続(4)

バイアルの向きを変え、キャップをつけたまま注射針をC(注射針置き)に配置します。
バイアルの向きを変え、キャップをつけたまま注射針をC(注射針置き)に配置します。  


注射器を接続(1)

注射器の先端を下向きに持ち、D(注射器キャップはずし) の穴に入れ、注射器を矢印 () の方向に回し、 注射器を少し横に傾けて、オレンジ色のキャップを取りはずします。
注射器の先端を下向きに持ち、D(注射器キャップはずし) の穴に入れ、注射器を矢印 (→) の方向に回し、 注射器を少し横に傾けて、オレンジ色のキャップを取りはずします。 注射器の先端に触れないようにしてください。
注射器の先端に手などが触れた場合その注射器はゴムキャップをして廃棄
箱に入れ、 新しい注射器を使って最初からやり直してください。


注射器を接続(2)

注射器をE (注射器置き) に置き、 注射針付バイアルコネクターの注射器接続部分へ注射器を慎重に差し込み、 矢印 () の方向に回して、 ねじ込みます。
注射器をE (注射器置き) に置き、 注射針付バイアルコネクターの注射器接続部分へ注射器を慎重に差し込み、 矢印 (→) の方向に回して、 ねじ込みます。 注射器と注射針付バイアルコネクターを接続する際に、 注射器の先端などが触れたり、 注射器のピストンを押さないようにしてください。
注射器の先端に手などが触れた場合 注射器の溶解液をこぼした場合 その注射器はゴムキャップをして廃棄箱に入れ、 新しい注射器を使って最初からやり直してください。


調製

溶解液を注入

注射器のピストンをゆっくりと押して、 溶解液をすべてバイアル内に注入します。
注射器のピストンをゆっくりと押して、 溶解液をすべてバイアル内に注入します。 溶解液を勢いよく注入しないようにしてください。
溶解液を勢いよく注入すると泡が生じる場合があります。 泡が生じると必要な量の液が取れなかったり、 注射器の中に気泡が入りやすくなります。
こちらの手順(2)~(7)に従い、 ベタフェロン溶液を注射器にいれておきます。


バイアルの取りはずし

バイアルをB (バイアル立て) に戻し、 注射針付バイアルコネクターの青い部分を持ち、 矢印 () の方向に回し、 注射器をバイアルからはずします。
バイアルをB (バイアル立て) に戻し、 注射針付バイアルコネクターの青い部分を持ち、 矢印 (→) の方向に回し、 注射器をバイアルからはずします。  


バイアルの廃棄

バイアルは青いコネクターと接続したままの状態で廃棄袋に入れてください。 また、 ベタフェロンステーションに残っている注射器のキャップも廃棄袋に入れてください。
バイアルは青いコネクターと接続したままの状態で廃棄袋に入れてください。 また、 ベタフェロンステーションに残っている注射器のキャップも廃棄袋に入れてください。 廃棄方法は病院によって異なる場合がありますので、 病院の指示にしたがってください。
注射の準備ができたら速やかに注射してください。


注射針キャップの取りはずし

ベタウェイを使用せずに自己注射をする場合、 注射針のキャップをF (注射針キャップはずし) に置き、 ゆっくり注射器を押し下げてキャップをはずします。
ベタウェイを使用せずに自己注射をする場合、 注射針のキャップをF (注射針キャップはずし) に置き、 ゆっくり注射器を押し下げてキャップをはずします。 ベタウェイを用いて自己注射する場合は、 注射針のキャップはつけたままにしてください。